■クレームあれこれ
1・建具の不具合 (開閉・きしみ・建て付け) → 構造材 の歪により生じます。
2・床のきしみ (床鳴り) → 構造材 の歪により生じます。
3・雨漏り → 構造材 の歪により生じます。
4・クロス切れ → 柱、及び 間柱の歪により生じます。
5・外壁の波打ち → 柱、及び 間柱の歪により生じます。
どうして 「歪」が起きるのでしょうか。
それは、従来の木造住宅の多くが 無垢材を使用して
「仕口工法」によって 作られているからです。
■仕口工法とは
A.仕口(しぐち)/よこわ付通しほぞ込栓打ち
通し柱と胴差し(材と材の直角接合)
B.継手(つぎて)/鎌継(かまつぎ)
土台・桁・母屋(材と材の直線接合)
金物を使わない継手(つぎて)で、構造主要部分を繋ぎます。
A・B ともに、
①木材の欠損が大きい
②職人の手により、出来上がりに違いがある
③無垢材の水分乾燥を十分に出来ない
↓
経年による乾燥収縮
などにより、「歪」がおきてしまいます。
■これをすべて解決したのが、「ノングラット構法」です。

ノングラット構法は、JWOOD(LVL)とJK金物 の接合により、反り歪み
「狂いのない」家をお約束します。
