JWOODで耐震設計 井上グループ お問い合わせ サイトマップ 個人情報方針

JWOODって、なんなの?

今の社会、耐震設計が満足にできていない家は少ないことでしょう。 しかし、時が経つにつれ「歪む家」は、無くなってはいません。
どうしてでしょうか? 答えは。

「木は縮むから」なのです。

「どうしたらいいの?」 答えは簡単です。
縮まない材料を使えばいいのです。

縮みにくい木材、それがJWOODなのです。

■JWOODとは


●JWOODは、LVL(Laminated Veneer Lumber)単板積層材です。

(JWOOD製造工程の絵)
木材を回転させながら、厚さ約4mmのシート状のうす板にします。 マイクロウェーブを使用して完全に乾燥させます。 良く乾いたうす板を圧着します。 所定の大きさにカットすれば完成です。

●JWOODは接着前に充分乾燥させています。


ポイント!:薄いから理想的に乾くのです。
薄手のシャツはすぐ乾くのに、毛布はすぐには乾きませんよね。それと同じです。
十分に乾燥させていない木材を使用すると、完成後に縮むこととなり、家が歪むのです。

●JWOODは強く、品質も安定しています。


JWOODは、原木の中心部や使用に適さない箇所を使っていません。例え弱い部分があったとしても、積層材が故に、その影響力は少ないのです。

一般なムク製材に比べて、約1.5倍の強度を確保してJWOOD。JAS(日本農林規格)のすべての規格に高レベルで合格した認定品です。

●JWOODは剥がれません。


JWOODに使用している接着剤(フェノール樹脂接着剤)は、ボートやヨットなどの船体部分にも使用されていて、その耐水性は完全であり、剥がれる心配はまずありません。

●JWOODは有毒ガスを発生しません。


この接着剤、フェノール樹脂接着剤は、C(炭素)、H(水素)、O(酸素)からできており、塩素などの有毒ガスを発生せず、ダイオキシンの発生の心配もいりません。

●JWOODは燃えにくいです。


太い木は、鉄よりも火に強いのです。焚き火をした時を思い出してください。太い丸太に火をつけるには至難の業です。それは、燃えやすいはずの木材も、断面の大きな物は表層部が、『炭化層』となって表面を覆います。それが酸素を遮断するので、燃えにくく強度も落ちません。

 ノングラット構法へ

©Copyright 2012 INOUE GROUP All rights reserved.